島崎藤村ゆかりの宿



当館には島崎藤村が22歳の春、明治26年3月16日より

4月22日まで逗留しました。

「訪西行庵記」をはじめ数々の文学作品を執筆した吉野は

無名時代の藤村が失恋を癒した地ともいわれています。

当館には藤村が滞在していた部屋や調度品が

今も当時のままで残されています。

和室1 和室2

総定員 30名
客室 和室6室
食事 夕食は別室又は客室にて 朝食は別室にて
温泉 男女別内湯各1
宴会用大広間完備


和室3 宴会場
温泉(男性) 温泉(女性)